バリ島を拠点にインドネシア全般の現地手配を承っております。お問い合わせなどお気軽にどうぞ!!

by genchi_dps
 
カテゴリ:コモド( 5 )
 
インドネシア旅行記 ~コモド島編 Vol.5~
ちあん☆

クトゥです。いよいよ最後の回になりました。コモド島探検ツアー!!


最後は世界的にも有名なピンクサンドビーチに上陸です!!


さてさてピンクサンドビーチとは何か。通常海岸の砂は貝や珊瑚の屍骸からできた白い砂浜と、砂鉄などが混じっている黒い砂浜と、これが普通の砂浜ですよね。

ピンクサンドビーチ

実は、あたり一面、見渡す限り砂浜がピンク色なのです!!!

有名なのがバハマ諸島のエルーセラ島にあるピンクサンドビーチ。それにも負けない美し~いPINK SAND BEACH が実はインドネシア島にもあるのです!!


じゃん!!このように本当にピンク色のビーチが存在するのです!!美しすぎる!!
d0160404_12185144.jpg


このピンクビーチはコモド島にあります。島の周りをとてもたくさんの珊瑚が囲んでいます。コモド島周辺は美しい珊瑚で有名、ダイバーにも人気のスポットです。
d0160404_23331477.jpg


グラスボトムボートに乗りながら、日本語ガイドさんの分かりやすい珊瑚講習。「海ってすごいなぁ~」と思いながら聞いていると、ガイドさんが珊瑚のひとつを指しながら、「皆さん、この褐色の珊瑚を覚えておいてくださいね。」とインフォメーション。
d0160404_23481987.jpg



そして砂浜上陸。アップで見ても本当にピンク色。
d0160404_23335350.jpg


実は、このピンク色の正体がコレ。ガイドさんが水中を指し、覚えておいてくださいね。と言った珊瑚です。「パイプコーラル」と言う名前の珊瑚が死んで、沖に上がり、何十年もの間波に削られ小さくなったものがこのピンク色の砂の正体。
d0160404_2334843.jpg


緑色の水の色はプランクトンと深層水がつくりだした色。ピンク色はパイプコーラルの色。太古の昔から変わらずある大自然が成した、人工では作れないとても幻想的で美しい風景です。



ピンクビーチをしっかり満喫した後は、スピードボートに乗ってラブハンバジョーの港まで1時間。飛行機にのって、バリに戻ったのが16:30頃。日帰りで気軽に、こんなに奥の深い旅ができるとは思ってもいませんでした。

コモド島最高!!

きっと何度行っても綺麗すぎて飽きない場所です。

季節によっては行けない季節もあるみたいなので、チャンスがあるうちに絶対1回は行ったほうがいいところです。近々バリへ来る人、行かないともったいないです!!



↓そんなコモド島ツアーへ参加したい人要チェック!!安くて気軽に安心のコモドツアー申し込みできます!
現地INFOへ

にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
[PR]
by genchi_dps | 2010-08-31 23:19 | コモド
 
インドネシア旅行記 ~コモド島編 Vol.4~
コモド島第4弾!!

ちあん☆

さてさて先週リンチャン島で初のコモドドラゴンとの対面を果たした後に、向かったのは、でました

コモドアイラーーーンド!!



AM10:20   リンチャン島からコモド島へ1時間移動。観光地化されていない未開発の島、コモド島上陸!

          島内散策をして、ランチ後に離島

          船に揺られ1時間半。フローランス島へ帰島


そうそう、この島でドラゴン探しをした後は、お弁当スタイルのランチが食べれる~なんて思いながらスピードボートに揺られること60分。ついに見えてきましたコモド島。


言葉を失うほどそーーーーーーーーだいな大大自然!!


061.gifリアルジュラシックパーク061.gif


つきました。コモド島の入り口です。
d0160404_2211224.jpg


世界自然遺産なので、入園料がかかります。(このツアーではツアー代金に含まれていました。)
乾燥地帯らしいカラッとした植物で覆われた森の中をドラゴンを見つける為に散策へ行きます。
d0160404_2213663.jpg


現地に住んでいるレンジャーの人。ドラゴンが人間をみて興奮してきたら止めてくれます。
d0160404_2214886.jpg


日本人のエコガイドさん。この人にコモド島の自然形態を色々と教えてもらえます。
インドネシアの島々は野鳥が多く住むことでも有名です。この日は日本では見ることの出来ない"グリーンインペリアルピジョン"というとても珍しい鳩も見ることができました。ついでにミルパイヤーという一生のうちに1度しか実をつけないという珍しいやしの木の珍しい実を見ることができました。
d0160404_2215927.jpg


コモドドラゴンの糞です。1時間散策した結果残念ながらコモド島ではドラゴンを見ることができませんでした。
d0160404_2222237.jpg


それでもとっても素敵なご褒美が!!でました2回目。
リアルジュラシックパーーーク!!
見渡す限り人工的なものの無い大自然。中央に見える桟橋は得意の木製。本当に恐竜が出てきそうな風景です。
d0160404_224385.jpg


さてさてお楽しみのランチタイムはココ!もちろん観光地化されていないため、レストランはありません。近くのお手洗いで手を洗って、このような高床の昼寝場(??)のようなちょっとした屋根のある休憩所にてボックスランチ。
d0160404_2243865.jpg


中身はもちろんインドネシア料理。ラブハンバジョで作ったボックスランチをガイドさんの仲間が運んできてくれます。お米もやはりバリとは多少味が違う。正直。。。味は微妙です。このあたりの島では飲食類は全てジャカルタやバリから船で運ばれてきます。乾燥地帯のため農作物らしい農作物が出来ないのです。魚以外のものは全部外の島から持ってこられるのです。味はいまいちですが、貴重な島の食料。ありがたくいただきます!!
d0160404_2251515.jpg


そして、この旅に来て気に入ってしまった木製の桟橋。もう一度ここを歩いて船へ乗船。コモド島での2時間の滞在を経て、今度は最終立ち寄りスポットのピンクサウンドビーチへGO-です!!
d0160404_2253674.jpg




次回はピンクサウンドビーチへ向かいます!お楽しみに☆

BYクトゥ



にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

現地INFOへ
[PR]
by genchi_dps | 2010-08-24 21:38 | コモド
 
インドネシア旅行記 ~コモド島編 Vol.3~
ちあん☆

ご無沙汰しておりました。 クトゥです。

前回コモド島の話が第2話、フローランス島へ飛行機で移動、そこから港まで車で移動するところまでいっていますので、今日はそこから先、第3話です。

今回はフローランス島から通常の船の2倍のエンジンを付けたスピードボートで海の上を移動すること30分、リンチャン島という島へ上陸します!!

AM09:40   港からジェット船舶で30分移動 リンチャン島へ。初のコモドドラゴンとのご対面!!



これが日帰りで行ける理由。なっなんと、通常利用するボートの2倍の馬力のエンジンを搭載しています!!
だから島から島への移動時間が短縮されて、普通は1泊ツアーになってしまうコモド島ツアーが日帰りでできるんですね☆
d0160404_20312216.jpg



さてさて、スピードボートに乗ってガイドさんからコモド島やドラゴンの説明を聞きつつ、周りを見渡すと、亜熱帯のバリとは違う乾燥地帯の山々がさらにたくさん見えてきました。
d0160404_2033771.jpg



船を飛ばすこと30分。テレビでよく見るマングローブの林が視界に近づいてきました。
d0160404_2035971.jpg



じゃじゃんっ!!ついに上陸!!リンチャン島!!
d0160404_20365159.jpg



木の桟橋から周りの船を見渡すと。。。。おーーーーーーーーーっ!!怖い!木で造られています。
そしてボロボロっ005.gif現地の人たちは主に漁をしながらこの船で島と島を行き来しているそうです。
d0160404_20392277.jpg



木で出来た港から乾燥した大地を歩くこと15分。見渡す限りの土とちょこっとした丘に生える木々です。
d0160404_20403771.jpg



きました!!ワールドヘリテージ 世界遺産012.gif コモドナショナルパーク内!島全体がナショナルパークです。
d0160404_204138100.jpg



地元の人たちはコモドドラゴンから自分や子供の身を守る為に高床式の家に住んでいます。。。とおもいきや!!

ふつーーーにいるっ!!!いるいる!!!

でました   コモドドラゴン

あまりにも自然すぎていることに気づかず!!でもやっぱり地元レンジャーがドラゴンが襲ってこないようにそっと先頭にたってみはっててくれてました。
d0160404_20432368.jpg



こいつはおなかが空いてるドラゴンちゃん。ガイドさんがレクチャーしてくれます。

安全なときとこうなったら逃げてくださいサインのときの違い。

①お腹がポコッと膨らんでいるときは安全。蛇といっしょで動物を丸呑みする為、しばらくは動けません。

②お腹がへこんでる時は要注意。お腹が空いている証拠ですが、寝そべっている場合は大丈夫です。

③お腹が凹んでいて腕立て伏せの時のように前足で上半身を起こしていたら黄色信号。動くものに興味のある証拠です。

④4つんばいになったら赤信号!!そこから40キロのスピードで追いかけてきます!!

「おなかが空いているドラゴンは危険ですから近づかないでくださいね~」

イェスッ!!BOSS049.gif 絶対に言うこと聞きます!!という心境です。
d0160404_20553276.jpg


私たちの気配に気づいてそそくさと静かな森の中へ帰っていくドラゴンちゃん。それも面白そう。。。012.gif
d0160404_212315.jpg




初のドラゴンとのご対面を果たし、若干もっと島の奥まで行ってみたいと後ろ髪ひかれながら興奮冷め遣らぬ気分でリンチャン島を後にします。この島への滞在時間は約30分。ちなみに1DAYツアーであればもっと島の中腹部まで散策へ行けるそうです。西洋の観光客の皆様が、軍パンとゴツイ靴はいて、リュックサック背負ってちらほら上陸していました。こういう人たちは島内にあるコテージ(ボロボロですが。)に何泊も宿泊し、そこを拠点に島内のトレッキングをするそうです。


さてさて、リンチャン島を後にして、今度はメインのかの有名なコモド島へいよいよ上陸です!!!

ではまた次回~☆



にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

現地INFOへ
[PR]
by genchi_dps | 2010-08-17 18:33 | コモド
 
インドネシア旅行記 ~コモド島編 Vol.2~
やってきましたコモド島冒険の旅Vol2!!


前回ざっと日帰りツアーの予定をアップしました。


AM05:00   かなり早めの早起き。

AM06:00   デンパサール空港国内線ターミナル着

AM07:00   フライト(予定) 実際はAM07:38の離陸

AM08:46   バリ・デンパサールから500kmの所にあるフローランス島に上陸
          車で15分港まで移動

まずはデンパサール空港から国内線飛行機に乗って約1時間。バリ島から東に500km。
目的地のコモド島の西側にあるフローレンス島に降り立ちます。

【フローレンス島】 : 首都=マウメレというところ / フローレンス=花
・ポルトガルの入植地で現地人のほとんどがクリスチャン。
・クリスチャンの宣教師達が学校を次々と造ってきたため、教育レベルも高くインドネシアの中で一番英語を話せる人が多いといわれている。
・住民の殆どがアンボン系で黒い髪に黒い肌、くりっとした目とお団子のような鼻、背が低い人が多いのが特徴。
・バリやジャワ島とは違い、オーストラリアからの南方貿易風が吹き、雨が少ないサバンナ気候、日差しが強い。
・現地の人は主に漁、もしくは観光業に従事している。




d0160404_18271416.jpg


空港があるのはラブハンバジョウという町。空港から港までの移動は約20分ほど。
ドアのない観光用に改造された5名乗りぐらいのオンボロワゴン車に乗る。

d0160404_18412090.jpg


このオンボロ具合が

「あーアジアの旅にきたなっ☆」

というなんともいえない興奮を味あわせてくれる。

d0160404_18423087.jpg


小高い丘の上にある小さな空港から港まで、右側には海、左側には少しヨーロッパチックな雰囲気を残す建物と現地のインドネシア式の住居が入り混じり、でも気候はサバンナ気候という、不思議な風景を見ながら赤い土の道を埃を立てながら下っていく。バリ島に比べてコンクリートや石で作られた建物が断然多い。

車がガタガタゆれるので、その不思議な景色を写真に収めれなかったのが実に無念!!
あの不思議な景色を是非見てもらいたかった~。

ドキドキしながら車にのること20分、その間現地在住の日本人ガイドさんにラブハンバジョウのことや、今から行く島々のことをおしえてもらう。へぇ~と思いながら話を聞いているけど、一番英語を話す人が多くて教育が進んでいる。。。わりにはどう見てもまだまだ原始的な生活の部分が多そう。歩いてる人ははだしが多いし、魚市場もバリ島に比べると原始的だ。勿論、スーパーなどはなく、道沿いにホコリまるけのショーウィンドーに中古の携帯電話やバケツやホウキなどの日用品、駄菓子などがならんでいる。車が少なく、バイクが殆ど。

どう考えても現代的なところは一切ない。
治安はそんなに悪くなさそうだな。。。
不思議な地域だな~。。。

なんて思いながらガイドさんの話を聞いているとあっという間に港へ到着。

d0160404_18524854.jpg


実はこの港、日本の税金で造られた港ですっ!!
ここだけ若干日本の港にいるような気分に。。。勿論、海はインドネシアのが断然きれいですが。
こんな所で私達(?)日本に住んでいる方々がしっかり治めた税金が約にたっているのですね☆


さて、ここから船に乗って遂にあのコモドドラゴンのいる島へ移動します!!!


次はいきなりコモド島!というわけではなく、その前にリンチャン島という、コモドドラゴンが生息するもう一つの島へ上陸です。また、1泊は最低かかるコモド島への渡航が、日帰りでできる理由が実はこれから乗船する船にあったのです!!!

次回お楽しみに☆




いまアヨディアリゾートでのお得なキャンペーンを実施しております。
↓↓↓興味がある方はこちらから↓↓↓
現地INFOへ

にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ その他珍しい旅へ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログ バリ島情報へ
にほんブログ村
[PR]
by genchi_dps | 2010-07-18 15:20 | コモド
 
インドネシア旅行記 ~コモド島編 Vol.1~
バリ島在住現地旅行会社スタッフが送るインドネシア旅行記!!

コモド島@インドネシア Vol.1


ちあん☆クトゥです。


ついに行ってきましたコモド島!!


いや~インドネシア島って、本当に未知の世界。

リアルな生命力を感じれるとても魅力的な島だと再確認できる旅でした。

これぞ、「世界不○議発見」とか、「世界の果てまでいって○」とか、そういう地球旅行的なTVショーで見る世界っ!!バリ島のようなザ・南国のリゾート地っという雰囲気のところとはまた別の、日本の屋久島や小笠原諸島のような生命力あふれる景色とはまた別の、

「あ~世界を旅するってこういう気持ちになれるのだなぁ。。。」

というような。とにかく、神秘的で今までの人生ではTVでしか見たことのないような、そんな風景や現地の人々の生き様を見て、空気を感じることができました。


今日からしばらく、のらりくらりと時間をかけてコモド島についてアップしていきたいと思います。


あ。。。皆様、コモド島ってどんな島か分かりますか???


そう、あの世界最強の珍獣“コモドドラゴンが住む島です。


まず手始めにどのようなコースでコモド島に行ったのか。

実はバリ島から日帰りで行けるのですっ!!!  ばんざ~い☆

しかも他日帰りなのでツアー料金も破格に安いっ!!格安!でもテレビでしか見たこと無いインドネシアを体験できてしまぅっ!!  もういっちょばんざ~い☆


AM05:00   かなり早めの早起き。

AM06:00   デンパサール空港国内線ターミナル着

AM07:00   フライト(予定) 実際はAM07:38の離陸

AM08:46   バリ・デンパサールから500kmの所にあるフローランス島に上陸
          車で15分港まで移動
          
AM09:40   港からジェット船舶で30分移動 リンチャン島へ。初のコモドドラゴンとのご対面!!

AM10:20   リンチャン島からコモド島へ1時間移動。観光地化されていない未開発の島、コモド島上陸!

          島内散策をして、ランチ後に離島

          船に揺られ1時間半。フローランス島へ帰島

PM15:45   フライト。デンパサールに向け出発

PM17:00   デンパサール着

PM17:30   ホテル帰着


このようなペース配分で、あのザ・インドネシア!のコモド島まで行けてしまうのです!!!


すばらしすぎる~079.gif


さてさて、それではコモド島探検ツアーの始まりです☆



d0160404_1513273.jpg


d0160404_1515055.jpg



飛行機+船でぷら~っと。

インドネシアの島の一つ、コモド島とその近隣にある島について。

次回からいろいろ詳しく記載していきます。

お楽しみに☆



バリ島の格安ホテル!スペシャルキャンペーン開催中!
レギャン・ビーチホテル (クタ地区)
バリ島きっての繁華街にあるホテルが1室1泊¥9900~!
↓ご予約はこちらから バリ島を満喫できる観光ツアーもあります!
現地INFOへ
[PR]
by genchi_dps | 2010-07-04 18:29 | コモド


検索
<♪お知らせ♪>
*********************
現地infoブログが
移動しました!


現地infoバリ
最新情報をチェック!
*********************
厳選ホテル予約など↓
現地infoへ
現地infoウェブサイト


フェイスブック


エリプスヘアビタミン

カテゴリ
最新の記事
以前の記事
フォロー中のブログ
つぶやき
最新のトラックバック
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧